ママは毎日お金のことで頭がいっぱい。子どもが生まれてから自立するまで最低でも2,500万円かかります。進路によっては4,000万円を超えることも!人生色々十人十色、順風満帆な時もあれば座礁する時もあります。子どもを育てる上で絶対に必要なお金、どうやって準備しますか?

養育費について

知っておこう!養育費算定表について

養育費とは

子どもが社会人として自立するまでに必要なお金を養育費といい、教育費だけでなく、医療費・娯楽費・衣食住にかかるお金など子どもに必要なお金全てが養育費になります。養育費の金額は離婚時に養育費算定表をもとに決定されます。

養育費算定表とは

養育費算定表は、養育費の額を素早く簡単に決めるためにあり、子の人数と子の年齢(0~14歳、15~19歳)に応じて9つの表に分かれています。
両親の年収を踏まえたうえで、養育費の金額を出します。

裁判所から令和元年12月に養育費算定表の改訂版が出されています。
養育費算定【改訂版】

養育費の取り決めの方法

  • 話し合いで決める
  • 家庭裁判所の調停や審判で決める
  • 家庭裁判所で裁判で決める

養育費の金額を決めるときには、口約束ではなく公正証書に残しておきましょう。公正証書を作成しておくことで、万が一、相手方が養育費を支払わなかったときに強制的に支払いを命じることができます。

公正証書は、公証人が職務を行っている公証役場で作成できます。
公証役場は全国に約300あり、所在地は以下にまとめているので参考にされてください。
公証役場
【養育費代理請求について】全国の公証役場(公証人役場)所在地一覧

全国の公証役場(公証人役場) 所在地一覧です。

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